「決めたことを、正解にする」——婚活でいちばん大切な考え方

カフェで窓の外を見つめながら婚活について静かに考える30代日本人女性

「どの相談所がいいか」「いつ始めるか」——婚活を前にすると、決断に迷うことがたくさんあります。でも、もしかしたら本当に大切なのは「どう決めるか」ではなく、「決めたあと、どう動くか」かもしれません。今回は、婚活を続けるうえで心の支えになる、ある考え方をご紹介します。

目次

「正解を選ぶ」より「選んだことを正解にする」

あるVoicyの配信で、結婚相談所の仲人さんがこんな言葉を紹介していました。

「自分の決断を正解にするまでやり続けるしかない。結婚している人もそれをしているから、結婚が続いている」

この言葉、じんわりと胸に響きませんか。私はテレビ番組で宇宙飛行士の方が努力について語った言葉を思い出しました。「自分の進んだ道は自分が正解にしていく」——どんな分野でも、成功した人が共通して持っている姿勢なのかもしれません。

婚活においても、まったく同じことが言えます。「結婚相談所を選んだこと」が最初から正解なのではなく、選んだあとも動き続けることで、正解になっていくのです。

途中でやめてしまう人と、続けた人の違い

婚活がうまくいく人とそうでない人の差は、スペックでも運でもないことが多いです。いちばん大きな違いは「続けたかどうか」です。

活動中にはつらいことも起きます。思うように出会いが進まない時期、仕事が忙しくなる時期、体調を崩す時期——それでも活動を続けた人が、最終的に成婚にたどり着いています。

もちろん、やみくもに続けるだけでは足りません。うまくいかないときは何が原因かを振り返り、アプローチを変える。その繰り返しが、決断を「正解」へと育てていきます。ふぁみまりのサポートでは、立ち止まりそうなときこそ仲人が伴走します。

出会いがない環境に気づけるかどうか

「出会いがない」と感じている方は多いです。でも、実は出会いがない環境にいること自体に、気づいていない場合が少なくありません。

たとえば、職場や生活スタイルによっては、異性と接触する機会がほぼゼロという方もいます。それは努力不足ではなく、環境の問題です。でも、環境は自分で変えられます。

気づいた人だけが、行動を変えられる。行動を変えた人だけが、人生を変えられる。婚活を始めようと考えている、その気持ち自体がすでに、大切な一歩です。

「続ける」を支える仕組みが、結婚相談所にはある

婚活アプリや街コンとの大きな違いのひとつが、「続けるための伴走者がいる」ことです。

結婚相談所では、仲人(カウンセラー)が活動の状況を一緒に確認しながら、方向性のアドバイスや気持ちの整理を手伝います。ひとりで抱え込まなくていい。行き詰まったときに相談できる場所がある。それが「続けられる」力につながります。

料金や活動の流れが気になる方は、まず概要だけでも見てみてください。思っていたよりもシンプルかもしれません。

仲人からひとこと

私自身、結婚相談所で活動していた時期があります。活動中に身近な人を亡くしたり、仕事もハードで、体の不調があったり——決して平坦な道ではありませんでした。それでも続けたからこそ、結婚という結果にたどり着けました。

当時の仕事環境では、出会いがほとんどありませんでした。でも、それに気づいて行動を変えたことが、人生を変えるきっかけになりました。そう、私は結婚相談所で人生が変わったのです。だからこそ同じように悩む人の力になりたいと結婚相談所を始めました。よかったら「ふぁみまりの使命」もお読みください。

決断を正解にできるのは、続けた人だけです。あなたの「続ける」を、ふぁみまりは全力で支えます。

まずは気軽に話してみませんか。オンラインでの無料相談も受け付けています。

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aki
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