力を抜いたら、出会いが来た

公園のベンチで穏やかに微笑む30代の日本人女性

婚活って、頑張れば頑張るほどうまくいくものだと思っていませんか。でも、「力を抜いたタイミングで出会いが来た」という話って、けっこう多いんです。

目次

頑張りすぎた婚活が、しんどくなっていた

婚活を始めた当初、その方はとても真剣でした。プロフィールに時間をかけて、お見合いの準備も念入りにして、毎回全力で臨んでいた。

でも、ある時期からしんどくなってきたそうです。「なんでうまくいかないんだろう」「もっとちゃんとしなきゃ」と、どんどん追い詰めていた。

そして、少しだけ、力を抜くことにした。

「別にうまくやらなくていいか」と思ったら

ご成婚に至る人がいう言葉に、こんなものがあります。「うまくやろうとしないことにした」「会話とか、気を遣いすぎないことにした」「アピールしようとか思わないで会おうと思った」などなど。

話したいことを話して、笑いたい時に笑って、自分のペースでいた。完璧にしようとしなかった。

そういうときの相手が、仮交際に進んで、最終的に将来のパートナーになることって多いんです。

「力を抜いてきたタイミングで、出会いが来る」ということです。

「自然体」は、意識してつくるものじゃない

「自然体でいきましょう」とよく言われますが、頑張っている時はそれが難しい。自然体を演じようとしている、という矛盾が生まれてしまう。

でも、本当に力が抜けた時は、何もしなくていい。ただ、そこにいるだけでいい。

その状態の時、相手にも自分が伝わりやすくなります。

疲れたら、一度立ち止まっていい

婚活に疲れを感じている方に、よく伝えることがあります。「少しペースを落としても、活動は続けられます」ということ。

ふぁみまりのサポートでは、無理に件数をこなすことより、一つひとつの出会いを大切にすることを重視しています。疲れたと感じたら、まず話しに来てください。

婚活は、マラソンです。全力疾走を続けるより、ペースを保って走り続けるほうが、ゴールにたどり着けます。

まとめ:頑張りすぎをやめた時、変化が起きる

婚活は努力が必要です。でも、「頑張りすぎ」は逆効果になることもあります。

力を抜くこと、ペースを落とすこと。それが、いい出会いへの近道になることがあります。しんどくなってきたら、一人で抱えないで。いつでも相談に来てください。

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aki
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