一緒にいないと、なんか落ち着かない。そんな感覚が育ってきた

ソファで寄り添いくつろぐ30代の日本人カップル

「好きかどうかわからない」。仮交際中によく聞く悩みです。でも感情は、最初からはっきりしているものじゃないかもしれません。じわじわと、育っていくものです。

目次

「好きかどうか」を判断しようとしていた

仮交際に入ると、「この人でいいのか」と考えすぎてしまうことがあります。毎回のデートの後、「好きだったっけ?」「もっとドキドキするはずじゃないか?」と頭で検索してしまう。

でも感情って、頭で判断するものじゃないかもしれません。

気づいたら、会いたくなっていた

ある会員さんが、こんなことを話してくれました。

「最初は、好きかどうかよくわからなかった。でも気づいたら、しばらく会ってないと落ち着かなくなっていた。一緒にいないと気持ち悪いくらい、になってきた」

好きかどうかを判断しようとしていたのに、気づいたら体が答えを出していた。そういうことが、婚活の中で起きます。

感情はじわじわ育つ

映画やドラマみたいな「一目惚れ」や「運命の出会い」は、現実の婚活ではなかなかありません。

でも、会うたびに少しずつ気になっていく。その人がいない時間に、ふと思い出す。そういう感情の育ち方のほうが、むしろ長続きする関係につながることが多いです。

焦って判断しなくていい。育つのを待っていい。

婚活では、生理的にイヤ、というのでなければ、意識的に接点をたくさん作ってみることをお勧めします。これはIBJが出しているデータとしても裏付けられいるんですよ。

「もう少し会ってみよう」という選択肢

仮交際中に「わからない」と感じた時、すぐに答えを出そうとしなくていいと伝えています。

「もう少し会ってみよう」という選択肢を、大事にしてほしい。そして疑問を感じたらお相手でもカウンセラーでもいいから伝えてみて欲しい。

ふぁみまりのサポートでは、仮交際中の迷いや不安も一緒に整理します。「好きかどうかわからない」という状態が、実はとても大事な時期だということを、一緒に確認していきます。この確認こそが、結婚への近道なんです。

まとめ:感情は、育つのを待っていい

婚活は、感情を判断する場所じゃありません。感情が育つのを、一緒に見守る場所です。

「一緒にいないと落ち着かない」。そんな感覚がじわじわ育ってきた時、それが答えかもしれません。焦らず、丁寧に進めていきましょう。迷っている方は、ぜひご相談ください。

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aki
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