話せるかどうか、ずっと不安だった。それでも受け取ってもらえた

窓辺で穏やかな表情をたたずむ30代の日本人女性

婚活をしていると、「いつか話さなければならないこと」を抱えたまま進んでいく場面があります。持病や家族の事情など、相手にとっても関係する話。そういうものを胸に抱えながら婚活している人は、少なくありません。

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お見合いの場では、まだ言えなかった

はじめてのお見合いで、すべてを話せる人はほとんどいません。当然だと思います。

でも、「いつ話すか」はずっと頭にある。相手の反応が怖い。引かれたらどうしよう。そう思いながら、会話を重ねていく。

ある会員さんも、そうでした。申し込みをした時からずっと、そのことを抱えていたそうです。

相手の反応が良くて、思い切って話してみた

お見合いを経て、仮交際へ。会うたびに、相手のことが少しずつわかってきた。

「この人なら、話せるかもしれない」と思えるタイミングが来た。思い切って、伝えてみた。

相手は、引きませんでした。「そうなんだね」と、ただ受け取ってくれた。

「丸ごと受け入れてくれる人が、いるんだと気づいた」と、その方は話してくれました。

「話さなければならないこと」は、弱さじゃない

持病や家族関係など、相手に伝えるべきことを抱えて婚活している方は、少なくありません。それを「マイナス」だと感じて、自分を小さく見せてしまうことがあります。

でも、それはその人の一部です。弱さでも、欠点でもない。

そしてそれを含めて受け取ってくれる人が、いる。婚活の中で、それを知ることができます。

「いつ話すか」は、一人で決めなくていい

タイミングの判断は、難しいです。早すぎても重くなる。遅すぎても不誠実に感じられる。そのバランスを、一人で考え続けるのはしんどい。

ふぁみまりのサポートでは、そういった悩みも一緒に整理します。「どのタイミングで、どう伝えるか」を、具体的に考えていきます。抱えているものがある方ほど、共有してほしいと思っています。

活動プランや料金の詳細も、あわせてご覧ください。

まとめ:ありのままを受け取ってくれる人が、いる

何かを抱えたまま婚活することは、しんどいことです。でも、それを含めて受け取ってくれる人に出会える可能性が、婚活にはあります。

一人で抱えないで、まず話しに来てください。ふぁみまりは、そういう場所でありたいと思っています。

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aki
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