婚活の迷いを断つ秘訣|「この人で正解にする」と決める勇気

この人で正解にすると決める勇気

婚活を進めていく中で、誰もが一度はぶつかる壁があります。
それは、「本当にこの人でいいのかな?」「もっと他にふさわしい人がいるのでは?」という迷いです。

最近、私が聴いている音声コンテンツの中で、非常に心に響いた言葉がありました。
それは、「この人で正解にする」と自分で決めるということ。

今回は、婚活における「決断」と「幸せの作り方」について、ふぁみまりから皆さまへメッセージをお届けします。

目次

「違い」が見えてくるのは、向き合っている証拠

交際が始まったばかりの頃は、お相手との共通点を見つけるのが楽しく、小さなシンクロニシティに運命を感じたりするものです。
しかし、関係が深まり、接する時間が増えれば増えるほど、今度は逆に「自分との違い」が大きく見えてくるようになります。

「食べ方の好みが少し違う」「連絡の頻度が理想と違う」「金銭感覚が微妙にズレている……」

実は、この違和感は決して悪いことではありません。お相手と真剣に向き合い、二人の距離が縮まったからこそ気づける「個性」の発見なのです。

価値観が「同じ」人は、この世に存在しない

私たちはつい「価値観がぴったり合う人」を探してしまいがちですが、育ってきた環境も経験も違う二人が、100%同じ価値観を持つことは不可能です。

幸せな結婚生活を送っているカップルは、価値観が同じなのではなく、「お互いの違いをどう扱うか」に長けています。

  • 違う部分を「そういう考えもあるね」と受け止め
  • どうしても譲れない部分は話し合って受け入れ
  • ささいなこだわりは笑って受け流す

この3つのステップを繰り返しながら、二人だけの「新しい価値観」を築き上げていくのです。

「正解」は選ぶものではなく、二人で創るもの

「この人で正解にする」と決めることは、思考を停止することではありません。
それは、「自分とお相手を信じる」という覚悟を持つことです。

「正解の相手」という完成品がどこかに落ちているわけではありません。
選んだお相手と向き合い、対話を重ね、時にはぶつかり合いながら、数年後に振り返った時に「ああ、この人で正解だったね」と言い合える関係を自らの手で創り上げていくのです。

ふぁみまり・カウンセラーの独り言

「この人で正解にする」
最近、ある音声コンテンツで出会ったこの言葉に、私自身もハッとさせられました。
婚活は「完璧な正解」を探す旅だと思われがちですが、実は「選んだ道を正解にしていく」プロセスそのものが結婚生活なんだと改めて感じています。

ふぁみまりからのエール

婚活は、お相手を選ぶ作業であると同時に、自分の生き方を決める作業でもあります。
もし今、あなたが迷いの中にいるのなら、少しだけ肩の力を抜いてみてください。

完璧な答えを求めすぎて、目の前の縁を逃してしまってはもったいない。
「この人を正解にしていこう」と思えるかどうか。その直感を大切に、一歩ずつ進んでいきましょう。

迷った時はいつでも相談してくださいね。ふぁみまりは、あなたの決断を全力でサポートします。

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aki
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