「もっと幸せに婚活しよう|視野を広げ、人を頼り、自分で動く」

もっと幸せに婚活しよう。視野を広げ、人を頼り、自分で動く

婚活って、つらいものですか?

「なかなかうまくいかない」「疲れてきた」「自分には無理なのかも」——そんな声をよく聞きます。でも私は思うんです。婚活は、もっと幸せなものであっていい、と。

今回は、婚活をもっと前向きに、もっと自分らしく進めるための3つの考え方をお伝えします。

目次


① 自分の視野を広げてみる

「こういう人じゃないとダメ」「この条件は絶対に譲れない」——婚活を始めると、自分でも気づかないうちに理想の枠が固まってきます。もちろん大切にしたい価値観はあっていい。でも、その枠が少し狭すぎることはないでしょうか。

出会ったことのないタイプの人、住んだことのないエリアの人、想定していなかった職業の人。実は「こんな人がいたんだ」という出会いが、人生を大きく変えることがあります。

婚活は、自分の世界を広げるチャンスでもあります。「ちょっと違うかも」と思った相手にも、一度だけ会ってみる。その一歩が、思わぬ縁につながることがあるんです。


② 素直に人を頼る

「婚活くらい自分でできる」「相談所に頼るのはなんとなく恥ずかしい」——そう思っていませんか?

でも考えてみてください。仕事でもスポーツでも、上達したいときは専門家に教わりますよね。婚活だって同じです。自分ひとりで試行錯誤するより、経験者やプロの力を借りた方が、ずっと効率よく、そして楽しく進められます。

私自身、結婚相談所を通じて再婚を果たした経験者です。「頼ってよかった」と心から思っています。素直に人を頼ることは、弱さではなく賢さです。あなたの婚活を応援したい人は、必ずいます。


③ 自分の行動で変える

婚活がうまくいかないとき、「出会いがない」「いい人がいない」と思いがちです。でも実は、出会いの数より「自分がどう動くか」の方がずっと大切です。

プロフィールを見直してみる。写真を撮り直してみる。今まで断っていたタイプの人にお申込みしてみる。カウンセラーに本音を話してみる。

小さな行動の積み重ねが、婚活の流れを変えます。「変わらない現実」は、まだ動いていないだけかもしれません。あなたの行動が、あなたの未来を作ります。


④ 婚活期間をプラスに意味づけする

お見合いをしたら「この出会いから何を気づかせてもらえたか」と考えてみてください。うまくいかなかったとしても、必ず何かを受け取っています。それがプラスの意味づけです。

婚活期間は一般的に1〜2年。長く感じるかもしれませんが、人生全体から見ればほんの一握りの期間です。そしてその期間は、実はとても充実しています。

仮交際では複数の方と同時にお付き合いができます。お見合いでは毎週のようにホテルの素敵なラウンジでお茶をする機会があります。あなたと真剣に結婚を考えてくれるお相手と向き合える、とても特別な時間です。

ときには厳しいフィードバックをもらうこともあるかもしれません。でもそれは、自分では気づいていなかった自分の一面を見せてもらえたということ。感謝の気持ちで受け取ることができれば、あなたはどんどん成長していきます。

婚活は、自分がより大きく進化できる絶好の機会です。そしてこれから誰かと一緒に生活していくための準備期間でもあります。つらい修行ではなく、自分をアップデートしながら理想のパートナーを見つけていく——そんなふうに捉えてみてください。


もっと幸せに婚活しよう

視野を広げること。素直に人を頼ること。自分の行動で変えること。そして、婚活期間をプラスに意味づけすること。

この4つを意識するだけで、婚活はぐっと軽くなります。つらい修行ではなく、自分らしいパートナーを見つけるための、ワクワクするプロセスであっていい。

ふぁみまりは、そんな婚活をあなたと一緒に作っていきたいと思っています。再婚・DINKs・ちょっと婚活しづらいと感じているあなたこそ、ぜひ一度お話しましょう。

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