DINKsで婚活するときに大切なこと

DINKsで婚活するときに大切なこと

DINKs(Double Income, No Kids)——共働きで子どもを持たないライフスタイルを選ぶカップルが増えています。しかし「子どもは持たない」という前提で婚活を進めるには、一般的な婚活とは異なる難しさがあります。この記事では、DINKsを希望する方が婚活で大切にしたいことを整理しました。

まだ婚活の手段を迷っている方は、30代・40代から始める婚活のリアルもあわせてご覧ください。

目次

DINKsという選択を「最初から明確に」する

婚活において、子どもを持つかどうかは最も重要な価値観のひとつです。「付き合ってから話せばいい」と後回しにすると、感情が深まってから価値観の不一致が発覚し、双方が傷つくことになりかねません。

DINKsを希望する場合は、プロフィールや初期のやり取りの段階で明示することをおすすめします。相手を絞り込む手間は増えますが、結果的に真剣に向き合える相手と出会いやすくなります。

DINKsを選ぶ理由は人それぞれ——相手と「すり合わせ」る

「子どもを持たない」という結論が同じでも、その理由や背景は人によって大きく異なります。

  • キャリアや自己実現を優先したい
  • 経済的な不安から
  • 健康上の理由
  • シンプルにふたりの時間を大切にしたい
  • 社会や環境への考え方から

理由が違えば、将来の生活設計や価値観にも違いが生まれます。「子どもを持たない」という点だけで一致していても、その先のビジョンが合わなければ、結婚後にすれ違いが生じることがあります。なぜDINKsを選ぶのか——お互いの理由を丁寧に話し合うことが大切です。

「気が変わるかも」という言葉への向き合い方

DINKs希望を伝えると、「結婚したら気持ちが変わるかもよ」と言われることがあります。これは悪意のない言葉であることが多いですが、自分の意思を軽く扱われたように感じる方も少なくありません。

重要なのは、相手が自分の意思を尊重してくれるかどうかです。「いつか子どもが欲しくなるはず」という期待を持ちながら交際を続ける相手とは、将来的に大きなすれ違いが起きる可能性があります。お互いの意思を対等に尊重できる関係を築ける相手かどうかを、早めに見極めましょう。

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相手への伝え方——誠実に、でも明確に

DINKス希望を伝える際に意識したいポイントをまとめます。

ネガティブな表現を避ける

「子どもは嫌い」「子育てはしたくない」という言い方より、「ふたりの時間を大切にする生活を望んでいる」「お互いのキャリアを尊重し合える関係を築きたい」という形で伝えると、ポジティブに受け取ってもらいやすくなります。

揺るぎない意思として伝える

「たぶん子どもは…」「できれば持たないほうが…」という曖昧な伝え方は、相手に期待を持たせてしまいます。自分の意思が固まっているなら、明確に伝えることが誠実な対応です。

相手の意見も丁寧に聞く

一方的に自分の希望を押しつけるのではなく、相手がどう感じているかを聞く姿勢も大切です。対話を通じて、本当に価値観が合う相手かどうかが見えてきます。

DINKs婚活に向いている手段

結婚相談所

プロフィールに「子どもを希望しない」と明記できる相談所が増えていますが、中にはDinksを希望したにも関わらず相談所側で「子どもを希望する」というプロフィールにしているケースもありました。相談所を選ぶ際は、活動前にしっかりとあなたの希望を聞き受け止めてくれるかどうかを確かめることをお勧めします。そうすることでミスマッチなく確度の高いお見合いができます。

婚活アプリ

条件設定で「子どもを希望しない」を選択できるサービスもあります。多くの候補者の中から自分で選べる自由度がある一方、価値観の深い部分まで確認するには時間がかかります。

価値観重視の婚活サービス

近年、ライフスタイルや価値観を重視したマッチングサービスも登場しています。DINKsや子どもを持たない生き方に理解のあるコミュニティを通じた出会いも選択肢のひとつです。

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DINKsでの結婚生活を豊かにするために

子どもを持たない分、ふたりの関係そのものが生活の中心になります。だからこそ、共通の趣味や目標、お互いの成長を支え合える関係性が、長期的な満足度に大きく影響します。

お金の使い方・働き方・老後の設計など、将来について具体的に話し合える相手かどうかも、パートナー選びの重要な軸です。価値観が合う相手と、納得のいく人生を設計していきましょう。

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