婚活に疲れた13人目で出会えた理由|成婚エピソードの裏側

男性成婚者様が使っていたプロフィール写真。セミオーダーのスーツがよく似合う

婚活に疲れて、少し距離を置きたい。
そう思ったことはありませんか。

今回は、迷いながらも活動を続け、お見合い13人目の方と成婚されたSさんのお話です。

この記事は、IBJに掲載された成婚エピソード全文の、裏側を補足したものです。

「独身最高」と思っていた頃

Sさんは、もともと「独身って最高!」と感じていた方でした。

ワインを飲みながら、ノートに思いをメモする時間。
それが、いちばん幸せだったそうです。

だから入会したあとも、迷いはありました。
「本当に結婚したいのかな」と、自分に問いかける日もあったといいます。

でも、これはとても自然なことです。
迷いがあるのは、真剣に自分の人生を考えている証拠だと、私たちは思っています。

疲れ切っていた13人目で、何が違ったのか

活動を続けるうちに、Sさんはだんだん疲れていきました。
そして出会ったのが、13人目のお相手です。

それまでの12人とは、雰囲気がちがったそうです。

素直で、気になることは自分から聞く。
そして、思ったことはストレートに伝えてくれる方でした。

疲れているときほど、「この人といると楽だな」という感覚は大切です。
無理に頑張らなくていい関係かどうかは、お見合いを重ねるうちに、少しずつ分かってきます。

お見合い練習が、活動の土台になった

Sさんは、お見合いの練習にも取り組みました。
これによって、心構えができたそうです。

お見合いは、何を話すかよりも、どんな気持ちで臨むかが大切です。
練習をしておくと、本番の緊張が少しやわらぎます。

ふぁみまりでも、お見合い前の相談や練習は、大切なサポートのひとつです。
よかったらサポート内容のページもご覧ください。

「柱を何本か持つ」という考え方

Sさんは、疲れを感じたときに、活動への時間の使い方を見直しました。
そして、趣味にも時間を割くようにしたそうです。

そのときにメモしたのが、「自分を保つ柱を何本か持つ」という言葉だそうです。

婚活だけが人生の柱になると、うまくいかない日に心が折れやすくなります。
趣味や仕事、大切な人との時間。
ほかにも柱があれば、婚活が少しうまくいかなくても、自分を保てます。

婚活を頑張りすぎて疲れてしまう方には、ぜひ試してほしい考え方です。

迷ったまま、進んでいい

Sさんから、これから婚活を始める方へのメッセージをいただきました。
迷ったまま活動していい。そして、逃げない、やめない。

彼は婚活をはじめたとき、DINKsを強く希望していました。
それが13人目の彼女と出会い、話していくうちに、少しずつ「絶対DINKs」という気持ちが薄まって行ったようでした。

子どもがいたほうがいいと言いたいわけではありません。
しかし、人生で出会う人たちの中には、自分のこれまでの世界を良い意味で揺さぶられると思います。
だからこそ、迷ったまま活動してもいいんじゃないかと、思えませんか。

気持ちが固まってから始めなくても大丈夫です。
迷いながら一歩ずつ進んだ先に、答えが見えてくることもあります。

なお、Sさんのお話をより詳しく知りたい方は、S様の成婚エピソード(IBJ)もあわせてご覧ください。

秋の並木道を並んで歩く二人の後ろ姿。婚活の先の日常のイメージ

ふぁみまりは、子どもを望む方も、DINKsという生き方を選ぶ方も、再婚を考えている方も、迷っている方も、すべて受け入れる窓口です。
「まだ決められない」という段階でも、まずはオンライン相談でお話しください。
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aki
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